世界遺産龍安寺の壁に落書きした男の名前は?顔は?住所・職業は?

世界遺産に登録されている京都市・右京区の龍安寺の山門・内壁に落書きされるという事件が2019年24日(日)午後3時40分ころ発生しました。

今回の事件は、落書き中の容疑者を目撃した観光客が110番通報したことから発覚しました。

この記事では、落書きした男の名前、年齢、職業、住所、顔画像などについて迫ってみました。

世界遺産龍安寺の壁に落書きした男の名前は?顔は?住所・職業は?

画像引用:FNNPRIME

 

世界遺産に登録された龍安寺の壁に落書きし、器物損壊の疑いで逮捕された男の名前は、大西達也容疑者(44)。

神奈川県横浜市在住で職業は会社員です。

現時点では、「会社員」としか発表されていません。

大西達也容疑者のフェイスブックを探しましたが、同姓同名の方が多く特定できませんでした。

また現在のところ、顔写真は報道等で公開されていません。

落書き被害に遭った龍安寺からは、

大変遺憾であり、今後このようなことを起こしてほしくない

引用元:FNNPRIME

とコメントが出されています。

まとめ

大西容疑者が龍安寺の山門・内壁に書いた落書きには、

「我青龍」「感謝 朱雀」「待たせたな」「白虎」

と色違いの油性ペンで書かれていました。

一般的に、油性ペンってお寺にお詣りする際に持って行くものではないと思います。

そのことから予想すると、大西容疑者はもともと落書きを計画して龍安寺を訪れた可能性が考えられます。

また、まだ見つかっていないだけで、ほかの世界遺産や寺院などの建造物へ落書きしている余罪があるかもしれません。

大西容疑者が今回の犯行に及んだ動機は、「創作意欲がみなぎった」というもの。

将来的には神話やSF作家を目指しているとかなんとか。

はぁ?って感じです。

今後取り調べが進む中で、大西容疑者がほんの出来心でやってしまったことなのか、はたまた精神を病んでいるのかが明らかになってくるでしょう。

いずれにしても、余罪を含めてしっかり捜査していただきたいと思います。

パワースポットとして有名な龍安寺。

来年のオリンピックに向かい、今後は国内外からの観光客がますます増えることだと予想されます。

ほかの世界遺産や重要文化財などもターゲットにされる可能性が十分考えられますので、防衛策を考えなくてはなりませんね!!

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